私(桜餅ごめ子)は「原作のカービィはこうじゃないしこうあってほしいわけでもないが、私のゲームプレイ時の感想と趣味嗜好を優先するとこうなる」を省略して「解釈②ビィさん」「②ビィさん」と書くことがある。
ここは「②ビィさん」他カービィのキャラ解釈をまとめたページである。
初出画像:カービィ自解釈メモ
https://twitter.com/yaminabegai/status/1751608575896817721?t=BN4M-efGt2xEtsXxNaRzaA&s=19
通称「解釈①ビィさん」。 Wii本編後消えてしまったマホロアに対し、マホロアが生きていること、また会えることを当然のこととして信じている。 マホロアが帰ってきたあとも、なんのしがらみもなく友達として温かく迎える。 明日は明日の風が吹くし、昨日の敵は今日の友を地で行く。どこまでも気ままで自由な、一番星を体現したような存在。
通称**「②ビィさん」**「解釈②ビィさん」。 筆者の趣味嗜好、WiiDXをプレイしていた時・プレイした後に感じたことを強く反映しているカービィ。 「原作のカービィはこうだと思うし、こうあってほしい」と矛盾するため筆者自身カービィさんはこんなこと言わね〜〜!!と思いながら描/書いている。
マホロアがマスタークラウンを手にしたことに対し、 「マホロアはぼくじゃなくてマスタークラウンを選んだ」 「マホロアはぼくよりマスタークラウンのほうが頼れると思ったんだ」 「ぼくのほうがマスタークラウンなんかよりずっときみを愛しているのに、幸せにできるのに」 と感じ、マスタークラウンに対し激しい嫉妬と憎悪を抱いた。
また、マホロアがクラウンを選んだことから「ぼくじゃだめなんだ」「ぼくじゃマホロアの気持ちを理解できないからマホロアはぼくを選んでくれなかったんだ」という無力感を抱いた。
関連作品→ぼくが愛するきみの全ては
主に好きなのは「手」「瞳」「声」。 柔らかくて温かくて、たくさんの楽しい物を作り出したり、いろんな魔術を使ったりできる、すごい手のひら。 お月さまのように輝き、笑うと三日月のように美しい黄色い瞳。 明るく楽しげで、カタコトでちょっとおぼつかない、辿々しさに幼さを感じる声。
他にも、 ぴこぴこ動く仕草がかわいい耳。 怪しかったり嬉しそうだったり、いろんな色を見せる笑顔。 近づいてきたぼくに気づかないくらい集中している背中。 物知りで頭が良くて、そうなるためにたくさん頑張ったんだろうなって思う努力家なところ。 時々垣間見える、あどけなくて純粋な一面。